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アメリカ軍レギュレーション

【アメリカ軍第34師団第442連隊第100大隊】

(士官・下士官は主催から任命します。)

■実物及び複製品、または代用品の使用可

■複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が実物と違っていなければ使用可能。

 判断が付かない場合はお問い合わせ下さい。

■代用品についても複製品使用に準じます。

■※推奨 の付いている物以外は必須となります。

■必須及び推奨に記載されている物以外は原則的に使用禁止です。 

   当時使用されていたものならば、使用を許可する場合もありますが当日、外していただくよう指示する場合もある点ご了承ください。

★被服・装備の特徴

1944年初夏の第100歩兵大隊の被服は、他の一般歩兵部隊と特に大きな変化はありません。

 第34歩兵師団に所属している間、被服への師団章の着用率は非常に高く、フィールドジャケット及びシャツの左肩に縫い付けられていました。またほとんどの兵士のヘルメット前面にもマーキングされていました。

 特徴と言えるのは大変細かい目のヘルメットネットの使用と

M-1936サスペンダー(ストラップ切断品)の使用です※どちらも推奨装備であり、必須ではありません。

 また、気温の上昇に伴いこの時期はフィールドジャケットを使用せず上衣はシャツのみで戦闘していたものと当時の写真等から考えています。

 なお、この時期の第100歩兵大隊では階級章の着用率は低かったと考えています。理由は様々ですが、多くの兵下士官は階級章を縫い付けていません。

 今回のイベントでは事前に指定された場合を除き、ジャケット及びシャツへの階級章は着用しないようお願いいたします。

※着用されていた場合、当日までに取り外しをお願いします。

★必須被服・装備

■被服(※推奨と記載された物以外は必須です)

1.上衣

・ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章着用を推奨。原則的に階級章は無し。

  また日中はシャツでの行動を推奨。

2.ズボン

・ウールトラウザース(マスタードパンツ)

・M-1937トラウザース用ウエストベルト

3.シャツ

・ウールシャツ(マスタードシャツ)※34師団章着用必須。

 原則的に階級章は無し。

4.下着等

・ODサマースリーブレスアンダーシャツ(ODタンクトップ)

※ホワイト(市販品の中で胸元が広く開いていないタイプ)の代用可

5.靴等

・M43サービスシューズ・タイプIII(スウェード・ゴム一体靴底)

・M1938キャンバスレギンス

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必須被服

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■装備(※推奨と記載された物以外は必須です)

※各布製装備に関してはカーキ(OD3)推奨、OD(OD7)可とします。

 

・M1ヘルメット ※34師団章ペイント必須(シール等でも可)。(コットン製チンストラップであれば戦後品、同ベルギー軍も可)

(プラスチックヘルメットシェル不可)

(34師団章ペイント以外のマーキング不可)

 ※将校、下士官を示す後頭部のマーキングはイタリア戦線では使用されていません。

 ※ヘルメットネットについては下記の物のみ可(画像参照)

 ・目の四角いラージメッシュ。

 ・目の四角く細かいシュリンプメッシュ

・M1ヘルメットライナー (単体で着用しない場合は戦後品、同ベルギー軍も可)※ライナーへの34師団章のペイントは任意。

・ハバーサック(M1928)

・キャンティーンカバーM1910

・キャンティーン(水筒)(M-1910/M-1942/アルミ又はステンレススチール)

・キャンティーンカップ(M-1919/M-1942/アルミ又はステンレススチール)

・ファーストエイドパケット(M-1910/M-1924/M-1942)※中身は推奨、無い場合は詰め物で膨らませれば可。

※イベントで負傷状態となった際に使用する「包帯」を入れて下さい。

「包帯」は実物、リプロ品の他、現用品や白色の布切れ(長さ1m程度)も可。

・ライトウェイトガスマスクバック(M6) 

 ※中身は推奨

・エントレンチングショベル(M1910)(Tハンドルショベル)

  &カバー(M-1910)

または

・M1943エントレンチングショベル

  &カバー(カーキ(OD3)の一段フック型のみ可) 

※BAR手又は弾薬手はピックマトック(M-1910)可

・ハーフシェルターテント×1 片閉じ、両閉じ共に可(カーキ推奨、OD可)

・ODウールブランケット×1(M-1934)(戦後品も可)

・ミートカン(M1932/M1942/M1910)(戦後品も可)

・カトラリー

 スプーンM-1926    (戦後品も可)

 フォークM-1926(推奨)(戦後品も可)

 ナイフ M-1926(推奨)(戦後品も可)

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​​​​​​​​​​​必須装備

必須装備(携行時)

★以下「 ※推奨」 は無くても参加可能です。

被服

・ウールニットキャップ(Jeep帽) ※推奨

・ODショーツ ホワイト使用可 ※推奨

・ODウールクッションソールソックス ホワイト使用可 ※推奨

・認識票(ドッグタグ・ボールチェーン)※推奨

・M-1938レインコート ※推奨

装備

・サスペンダー(M-1936)※ストラップ切断品のみ可 ※推奨

・テントペグ、テントポール ※推奨

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推奨(追加)被服

 



 

推奨(追加)装備

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★火器装備(選択式ですが、通常はライフル(小銃手)を推奨いたします。

■使用可能火器

・M1ライフル(M1小銃)

・BAR(ブローニング自動銃)

・M1カーバイン(M1騎銃) ※役職により使用可。

・M1/M1928サブマシンガン(M1またはM1928短機関銃) ※役職により使用可。

・M1911/A1ピストル(拳銃) ※役職により使用可。

 

■手榴弾

・MK-II 破片手榴弾 1~2 ※推奨

・MK-III 攻撃手榴弾 ※MK-IIに変えて使用可

・M18発煙手榴弾 ※役職により使用可。

・M15白燐発煙手榴弾 ※役職により使用可。

★各役職ごとの装備(※いずれかを選択し、装備は必須)

※各布製装備に関してはカーキ(OD3)推奨、OD(OD7)可とします。

■小銃手

・M1923カートリッジベルト/M1917orM1918カートリッジベルト代用可

・アムニションバンダリア1~2 ※推奨

・M1銃剣またはM1905E1銃剣&M7スカバード ※推奨

■BAR射手

・M1937BARマガジンベルト

※拳銃弾倉ポーチのついた物、カップの付いたWWI型は使用不可。

■BAR助手・弾薬手 (装備火器はM1ライフルとなります)

・M1937BARマガジンベルト

※拳銃弾倉ポーチのついた物、カップの付いたWWI型は使用不可。

※BAR用バンダリアは使用不可。

・アムニションバンダリア(小銃用)1~2 ※推奨

・M1銃剣またはM1905E1銃剣&M7スカバード ※推奨

■M1カーバイン装備者(伝令・本部勤務・通信・機関銃、迫撃砲等弾薬手のみ可)

・M1936ピストルベルト

・M3ナイフ&M8スカバード(ワイヤーフック無しタイプ)

・カーバインマガジンポケット(2~3個)

■M1928/M1 トミーガン装備者(伝令・本部勤務者のみ可)

・M1936ピストルベルト

・M3ナイフ&M8スカバード(ワイヤーフック無しタイプ)

・SMG用アムニションマガジンポケット(5連タイプのみ)

■重火器射手(拳銃装備)

M1A1バズーカ、M1919A4MG、M1917MG等

・M1936ピストルベルト

・M-1916ピストルホルスター

・M-1911/M-1911A1拳銃

・M3ナイフ&M8スカバード(ワイヤーフック無しタイプ)

・マガジンポケット(M-1912/M-1918/M-1923)(1個)

重火器使用予定の方は事前にご相談下さい。

■その他

・小銃手以外、また記載されていない物については、必ず事前にご相談下さい。

 

※こちらに記載していない物で使用したい物がある場合は必ず事前にご相談下さい。

※なお、こちらに記載していない装備、被服については当日その場で外していただく可能性があります。

※このレギュレーションは一部、変更される可能性があります。

※使用している写真はReenactmentGroup「BCo/100Bn」及び同グループ「Msg. Merwin.J.Toome@bco_100bn」氏のコレクションを使用しています。

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